
九州地区加盟店 猪上正佳様

■前職:建設業者総括部長 ■リースプラン
■開業資金:205万円(加盟金+車両)
■実績売上:約160万円(営業利益60万)(※稼動20日)
女房と2人、伸び伸び仕事。商売が楽しい!
元は独立志向でなく、大手建設会社に長年勤務。でも昨年、母が病気で入院。長年働き続けた母を不憫に思ったのと同時に、自分自身も人生を大切に、自由に生きたいと思ったんです。頑張った分、自分に還ってくる独立という生き方。社長の考え方と温かい人柄にも共感しました。
開業は5月末、大型家電店前で。驚きましたよ。いきなりお客様が大勢来てくれたんです。それで生産が間に合わず、その場の判断で予約制に。「40分かかりますが」と言うと、「いいですよ、買い物してるから」と。自分が作りきれなかった事が、プレミアみたいな効果を生んだんです。
木工細工をつくるのが趣味。休日には椅子など色々な物を作っています。その関係で「里の駅むさし」にもよく行っていたんです。そこで移動販売の話をしたら、出店できることになったんですよ。将来、子供達が巣立ったら、寝泊りもできるキャンピングカーを営業車両にして、女房と大分1周したいですね。そんな自由な生き方が叶うのが、今の仕事だと思います。こうして田舎でも十分やっていけ、伸び伸び楽しんで商売しています。
中部地区加盟店 藤井優様

■前職:医療機器の販売営業 ■新車買取プラン
■開業資金:630万円(加盟金+車両)
■実績売上:約160万円(営業利益60万)(※稼動20日)
「メロンパンのお兄ちゃん」としてチビッ子にも人気。
興味の湧いた数社に絞って資料請求や電話での問い合わせをし、一番心を動かされたのが当社だったという。波長が一致する社長との運命の出会い。開業するならこのビジネスしかないと確信したという。「電話で社長と話したとき、すごく波長の合う人だなって直感で思ったんです。飲食業での経験がない私にも事業内容や魅力を分かりやすく教えていただけましたし、何より情熱あふれる社長の人柄がいっぺんで気に入ってね」と藤井さん。
そして開業から4ヵ月あまり。現在ではメイン商品のメロンパンだけで平日600個、土日は1000個ほどを一日で売るという。「場所による売れ筋商品の違いやピークの時間帯など全体の動向をつかみ始め、いよいよ面白くなってきたという感じです」と藤井さん。
メロンパンの美味しさと丁寧な接客が口コミで評判を呼び、リピーターも続出中とか。「小さなお子様のなかには、“メロンパンのお兄ちゃん”なんて呼んでくれる子もいます(笑)。売上げうんぬんでなく、お客様との心の交流を感じながら働けるところが一番の魅力かも知れませんね。」
「休みは月曜と金曜の週2回。サラリーマン時代みたいに休日にまで職場の気分を持ち込むことはなくなりましたね。この調子なら、しばらく遠ざかっていた趣味のスノーボードも来シーズンあたりから再開できそうです。」
関東地区加盟店 長谷川学様

■前職:生花販売物流センター長 ■リースプラン
■開業資金:300万円(加盟金+車両+運営資金)
■実績売上:約115万円(※稼動17日)
移動販売なら小資本で独立可能と考えた。
美容師、清涼飲料の配送業を経て生花販売会社に入社、物流センター長として活躍していた長谷川さん。しかし「会社員ではできることに限界がある。管理職としてやっていくより、外に出て好きな接客業に徹しよう」と独立を決意。『アントレ』やインターネットで情報収集を開始した。
「中でも、メロンパンの移動販売に興味をひかれました。開業資金は限られていたのですが、移動販売なら店舗を必要としないのでローコストで済みます。しかも、老若男女に親しまれているメロンパンを商材にすれば、幅広い層に対して得意の接客で勝負できると考えたのです」
それから半年間、メロンパンの移動販売を展開する企業20社以上とコンタクトをとった長谷川さんは、「パブラッタ富良野メロンパン」で知られるグルメデリバリーシステムを選んだ。
「契約までに10回以上、同社担当者と話したところ、自社の商品や事業に対する自信がひしひしと伝わってきて、いろいろなメロンパンを食べ歩いた中でも、富良野メロンパンが一番おいしいと感じましたし、車をレンタルして開業できるプランもスタートしたので開業資金の問題もクリアしました」
昨年6月、横浜のスーパーの前で営業を開始。「初日から大行列で驚きました」と長谷川さん。その後、地元のレンタルビデオ店前やカー用品店前などの出店先を自ら開拓。今やチーズケーキなどと合わせ1日1500個を売ることも珍しくない。
「お客さまの『おいしい!』という声が活力源。近い将来、地元に移動式でない店舗を開くことも計画中です!」
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